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横浜市会の議長選挙について「所信表明なし」で選挙をすることに!何を基準にして選べばいいのでしょうか??

いよいよ明日から新たな議会構成での定例議会がはじまります。

それに伴い、今日も「仮 市会運営委員会」が開催されました。
議論されたのは、「正副議長について」「特別委員会の設置の発議について」「常任委員会から県後期高齢者医療広域連合議会までの役員について」などです。
その議題の中で、早速賛否が問われる場面が出てきました。それは・・・

「正副議長を選出する際に、立候補者の中から選ぶための材料を提供するためにも所信表明をすべき」と日本共産党から提案しました。今は、立候補者が複数出れば、名前だけを見て、選挙をすることになりますが、名前だけでは判断のしようがありません。「私は議長として、こういう議会運営につとめたいとか、こういう議会にしていきたい」という態度表明をしたうえで、この人を選ぶとか選ばないとかを決めることができるのではないでしょうか?

しかし、この提案に対して、自民党・公明党・民主党・維新の党は、「意見表明をすべきでない」として、私たちの提案は少数意見として否決されてしまいました。
でも、こういうやり方はやっぱりおかしいと思います。

これからも横浜市会の議会運営を「あるべき姿」をしっかり提示していきながら、いい方向に変えていきたいと思います。


2015-05-14 | ブログ

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