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横浜経済を好循環に持っていくためには・・・ ~第33回鶴見区工業会定期総会&懇親会に来賓として参加

5月26日 鶴見区工業会の定期総会に参加、鶴見区選出議員団を代表して一言ご挨拶をしました。
(写真は、寺島 区工業会会長)
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鶴見区工業会の第33回総会おめでとうございます。諸先輩方もいらっしゃいますが当番幹事ということで選出議員団を代表して、一言ごあいさつをさせていただきます日本共産党 横浜市会議員の古谷やすひこ です。

先の統一地方選挙で選出された議員団として、あらためて4年間、横浜や鶴見区のために全力で働いてまいります。あらためてどうぞよろしくお願いいたします。

 

日本全体の経済状況がまだまだ混沌としている中ではありますが、会員様の企業に置いては創意工夫をして経営活動をされていることと思います。

少子高齢化・人口減少社会が確実に迫ってくるというこれからの時代の中で、横浜経済をどんな方向に進もうかという時に、中小企業、中でもその90%を占める小企業を中心に置いた市域内の経済振興が必要だと考えています。
先進国との二国間貿易で常に日本が輸入超過になっている代表的な国はイタリアとフランスです。輸入品の主なものは、ワインなど飲料、農産物、バッグ、アクセサリー、履物、小物などの雑貨類、ファッション製品などです。これらは、地域資源を生かしたホンモノ指向で文化度が高い地場産業製品です。その担い手は小規模な専門業者であり、小企業です。横浜にも、スカーフやクラシック家具、漆器、ハマ焼など、世界に誇れる伝統工芸、さらには日本の高度成長を支えてきた町工場の高い技術があります。イタリアやフランスの地場産業振興政策を手本に、地域の個性を生かし、新たな独自性を持った横浜経済を築くべき方向があるのではないかと考えます。横浜市としても中小企業振興基本条例を活かして、もっと元気な横浜経済を作っていけるような条件整備を議員団一同頑張りたいと思います。

 

さいごに、本日本会のますますのご盛会と本日ご参加されている皆様のご健勝とご活躍を心から祈念いたしまして、挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。


2015-05-26 | ブログ

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