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誰が出ているかもわからない、どんな議会運営を行うかの所信も分からないままの投票っていうのは、おかしいと思いませんか!? ~横浜市会第二回定例議会が本日開会しました

本日(5月15日)から、横浜市会の第二回定例会議がはじまりました。 議席の確定、市長の御挨拶、会期の決定、議長の選挙、副議長の選挙、常任委員会や特別委員会などのの選任、監査委員の選任などが議題でした。 昨日話題にした「議長・副議長の選挙」の問題。流れはこんな感じ。 ①議場の出入り口封鎖 ②着席議員数の報告(86名) ③立会人の指名 ④投票用紙の配布 ⑤被選挙人の氏名記入 ⑥立会人の立ち合い ⑦投票箱の点検 ⑧投票 ⑨開票 ⑩投票結果の報告 ⑪当選人の報告 ⑫議場の出入り口開鎖 ⑬当選人の告知 ⑭当選人あいさつ   仮に傍聴席からこの様子を見ていても何が何やらわからないと思います。 というのも、投票に関わるものは投票用紙以外には何も配られません。そしてもちろん投票用紙には何も記載されていません。 「誰が被選挙人なのか」ということが分かりません。もちろんどんな議会運営を行うかも分かりようがありません。 だから私は、被選挙人は所信表明を行うべきと主張しているんです。 ちなみに投票の結果は、 議長は、佐藤祐文(自由民主党)  77票 大貫憲夫(日本共産党)   9票   副議長は、仁田昌寿(公明党)   77票 岩崎ひろし(日本共産党) 9票


2015-05-15 | ブログ

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