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過大規模校の市場小学校をめぐるキッズクラブの人員体制やスペースの改善に市が責任を持つべきです!!

鶴見区の元宮にある市場小学校は、現在でも1000人を超える児童数で来年度からもずっと右肩上がりで増え続け、5年後には1700人を超える過大規模校です。
今後の分校の実施がされていますが、現在の状況を少しでも改善させるために、議会質問でも取り上げ、改善を迫っていますが、今回は、放課後児童策の一環である、キッズクラブの状況を視察。
新年度の登録児童数はまだ出ていませんが、昨年度は126名。今年度はさらに増える見込み。来週ある新一年生の歓迎会の企画がありますが、参加者は200名を超えるとみています。
こういう状況のため、保護者のほうでも学年が上がって3年生以上になると預けるのを控えてしまうようなことも。それでも、スペースが足りなくて、廊下も机を出して活用しているとのこと。ロッカーもなく、上履きを置く場所もないとのこと。人員の体制も、常時8~9人で対応。市から出されている予算では6人までの職員しか雇えないが、それ以上の人件費は委託を受けている運営法人で持ち出して、なんとか子どもたちの安全を守れるように対応しているとのこと。
運営の方法を工夫はできても、抜本的にスペースがないことは工夫の余地がない。また、人員体制の問題も、市の基準では6人で頭打ちしてしまうような仕組み。これでは、全く現場の状況とは合っていません。その改善を求めていきます。
引き続き、市場小学校やそのほかの学校現場の問題がありましたら、ご意見をお寄せください。
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2017-04-12 | ブログ子育て・保育

【写真あり】ようやく実現!! 学校などに保管されていた放射能に汚染された土壌が移動したその現場の様子

学校などで保管していた指定廃棄物等が3月末で北部汚泥資源化センター内に建設された保管庫に移動が終わりました。

以下がその資料です。
SKM_C368170410100610 本日(4・10)、白井議員・みわ議員と私で視察に行ってきました。建物は平屋のコンクリート製。

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入り口は二か所で、一方は、8000ベクレル以上の指定廃棄物を保管。
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もう一方には8000ベクレル以下のものを保管。

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指定廃棄物の部屋の内部はこんな感じで保管されています。
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8000ベクレル未満の部屋の内部はこんな感じです。保管されていた状況の違いで、入れ物は違っています。
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年に一度、指定廃棄物の状況を環境省が確認する際に、指定廃棄物以外も空間線量などは測定するとのこと。
またこの地で地震・津波などがあった場合について聞くと「大丈夫な設計になっています」ということなので、あらためて根拠資料を要求しました。
今後は、
「この場所をどうやって誰が安定的に管理をしていくのか?」
「この場所が10年借りることになっているということなので、それ以降についてどうするのか?」
「他にも、自主的に取り除いた保育園での土壌についても一元管理した方がいいのではないか?」
などなど、まだ課題は残っています。


2017-04-10 | ブログ

「これこそが待機児童ゼロへの道」 ~タウンニュース鶴見区版2017年4月6日号

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2017-04-06 | ブログ子育て・保育

地球一周!?海外視察始まる  ~週刊市政ニュース「こんにちは 古谷やすひこです」2017年4月5日号

無題


2017-04-06 | ブログ

「市場小学校がより安心して通えるように市を挙げて援助することを求めます」 ~タウンニュース鶴見区版 2017年3月23日に掲載されました!

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2017-03-24 | ブログ子育て・保育

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