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鶴見区独自の予算「自主企画事業費」が年間1憶1000万円のその使い道について ~「区づくり推進横浜市会議員会議」に参加

今日は、鶴見区の「区づくり推進横浜市会議員会議」へ参加。
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この会議は、横浜市全体の予算の中で、区が主体的に使える予算「個性ある区づくり推進費 自主企画事業」が、大体1区あたり、1億~1.1億円が計上されています。
これを、区ごとで、うちの区ではどんなことに使おうかと論議して、予算執行されます。今回は、昨年(2014)度の鶴見区個性ある区づくり推進費の決算や今年度の執行状況などについて、当局からの説明やまたそれについての質問や意見などを述べるものです。
昨年度の鶴見区の自主企画事業について私が発言したことは・・・
○鶴見駅東口広場の再整備について、今年度で終了するが、車の流れと人の流れが交差して危険な状況が残ってしまうことについて指摘して、改善を求めた。
○獅子ヶ谷地区の雨水幹線工事について、長い期間の工事になっているので地元への説明会を丁寧に行うべき。

○放置自転車対策について、土日の鶴見駅東口は無法地帯になっている。しかし、対策を強めるだけではだめで、抜本的には東口エリアでの駐輪場の設置をしっかり考えるべき。
○鶴見漕艇場の利用停止の問題について、横浜で唯一の施設であり、鶴見の大きな財産でもあるので、局とも連携して早期に機能を回復させるような手立てをとること。
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2015-09-09 | ブログ

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