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横浜市内の43の小中学校で放射性物質が保管されており、うち17校では8000ベクレル超えのものも!!  ~国に対して改善を求めます。みなさんの声をお寄せください!!

3月2日にテレビ朝日の報道番組で報道されて、あらためて問題になっている小学校や中学校で保管されている放射性物質。
無題
現在43の学校で保管されていて、その中には8000ベクレルを超える国の指定廃棄物となっているものも17校で保管されています。
環境省によれば、学校現場に8000ベクレル以上の指定廃棄物が保管されているのは、横浜市だけとのこと。
私はこの問題を常任委員会(3月16日)の中で取り上げて、なぜわざわざ子どもたちに近い場所に保管をする意味があるのかと聞くと、
「移動させるのもリスクがありますから」との回答。全く納得できません。
今でも、北部や南部の汚泥資源化センターには、たくさんの放射性物質が詰まったコンテナが山積み状態です。
ここに、学校現場で保管されている放射性物質を移動させることは、あまり矛盾はないと思います。
その後開かれた横浜市の放射線対策部の会議の結論は、「このままで推移をみる」とのこと。

まったく変える気はないようです。

そこで、あらためて国に「こんな子どもたちのいる現場に保管していていいのか」と言ってきたいと思います。
その前に、来週は鶴見区の末吉小学校と下野谷小学校の保管現場を見てきたいと思います。
そしてその翌週に環境省へと行ってきます。

横浜市や環境省へ「これは言いたい」ということがあれば、「ご意見」メールでお寄せ下さい。

 

 


2016-04-02 | ブログ

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