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食品衛生法違反の残留農薬付きの食品のほとんどは消費されてしまっている!? 

 

先日、斉藤和子衆議院議員がTPP特別委員会で 、食品衛生法違反の輸入食品が大量に流通し消費者が口にしていることが明らかになりました。
ひるがえって、この横浜ではどうか?
下記の記者発表資料にもあるように、食品衛生法で定められている以上に残留農薬があったホウレンソウが見つかった。販売業者には回収を指示したとのこと。
しかしよく考えてみると、入荷したのは一週間前。検査結果が出たのが約一週間後。一週間もホウレンソウを保管し続けて店頭に残っているものは、おそらくないはず。また仮に販売した店舗が分かったとしても、その店舗がホウレンソウを誰に販売したのかを特定するのは非常に困難。
つまり、実際は、食品衛生法に違反するような残留農薬が検出されたとしても、分かった時には、既に消費されてしまっているということ。

これでは、何のために検査をしているのか、意味が分かりません。

引き続き、実態の調査をしながら、どう改善していけばいいのか、を追及していきたいと思います。

 

【確定】160425記者発表資料_01【確定】160425記者発表資料_02


2016-04-26 | ブログ

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