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【写真あり】ようやく実現!! 学校などに保管されていた放射能に汚染された土壌が移動したその現場の様子

学校などで保管していた指定廃棄物等が3月末で北部汚泥資源化センター内に建設された保管庫に移動が終わりました。

以下がその資料です。
SKM_C368170410100610 本日(4・10)、白井議員・みわ議員と私で視察に行ってきました。建物は平屋のコンクリート製。

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入り口は二か所で、一方は、8000ベクレル以上の指定廃棄物を保管。
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もう一方には8000ベクレル以下のものを保管。

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指定廃棄物の部屋の内部はこんな感じで保管されています。
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8000ベクレル未満の部屋の内部はこんな感じです。保管されていた状況の違いで、入れ物は違っています。
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年に一度、指定廃棄物の状況を環境省が確認する際に、指定廃棄物以外も空間線量などは測定するとのこと。
またこの地で地震・津波などがあった場合について聞くと「大丈夫な設計になっています」ということなので、あらためて根拠資料を要求しました。
今後は、
「この場所をどうやって誰が安定的に管理をしていくのか?」
「この場所が10年借りることになっているということなので、それ以降についてどうするのか?」
「他にも、自主的に取り除いた保育園での土壌についても一元管理した方がいいのではないか?」
などなど、まだ課題は残っています。


2017-04-10 | ブログ

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