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横浜市の教育現場でICカードによる勤務実態の把握がはじまり、その実績を公表します!!

横浜市の教育現場で出勤時と退勤時のICカードによる打刻が4月からはじまりました(3月試行)。
その結果が以下の通りです。
過労死ラインの80時間越えの時間外勤務をしている教員が4人に一人という状況は変わっておりません。
また時間外勤務が200時間を超えている状況というのも中学校の現場で20人いるとのこと。殺人的な状況です。
こういう実態把握をし始めたことは、ある意味「パンドラの箱を開けた」ことで、評価します。

しかしこの状況を改善させるためには、物理的に人を増やす以外にはありえません。
この実態から出発して、しっかり改善させるための実行性ある施策を市教委には進めてもらいたいと思います。

 

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2018-05-18 | ブログ

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