ブログ

私 日本共産党 横浜市会議員 古谷やすひこ の4月の統一地方選挙に向けての決意です!  ~3・3日本共産党演説会から

IMG_5734

日本共産党 横浜市会議員 古谷やすひこです。本日はこんなにもたくさんの方に足を運んでいただきありがとうございます。議員に送り出していただいて8年がたちました。私に一票を投じていただいた皆さんの期待にこたえられているのかと、日々自問しながら活動しています。汐田総合病院で11年で働き、医療福祉の現場から政治の世界へ飛び込んできた右も左も分からない私を周りの方々に支えていただいて今の私があると本当に感謝しています。ありがとうございます。引き続き、伝統ある鶴見区での市会議員議席と県会・木佐木ただまさの再選を勝ち取らせていただきますように、初めにお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いします。

議員になって8年間、地元でこだわって続けて来た3つのことがあります。一つは、鶴見駅での朝の宣伝です。選挙がある時でもない時でも駅に立ち続けてきました。今では通りかかる方から「今日は共産党さんがいるから火曜だね。」と言われるまでに浸透してきました。もう一つは、断らない生活相談活動です。「何か困ったことがあったら直接電話をください」と名刺に携帯電話番号をいれてお渡ししています。生活が困窮してという深刻な相談から家の猫が逃げて困っているという相談まで、今までに1000件近くのご相談が寄せられてきました。中でも印象的なのは、いわゆる貧困ビジネスで窓もない3畳一間に押し込められて毎月11万円も請求されていた方から「助けてください」との電話をもらい、すぐに区役所と連携して助け出し、今では普通のアパート暮らしをしています。この問題は議会でも追及して改善を求めました。相談の対応の後に相談者の方々から手紙をいただいた時には本当に議員になってよかったと実感する瞬間です。三つ目は、年に二回の対区交渉をずっと続けてきました。道路の問題、カーブミラーの問題、信号機や横断歩道などの要望を地域のみなさんから受けて、粘り強く改善を求めて、いくつもの改善を実現してきました。

議会の中では,あるNPO法人によれば86人いる横浜市会議員の中で、この四年の任期中、私が質問回数ナンバーワンとなりました。たくさんの質問してきた中で特に印象深いのは、中学校給食の論戦です。8年前の議会では、中学校給食の実現を求める質問をすると「共産党は愛情弁当を否定するのか」と自民党からヤジが飛んできました。しかし今では、愛情弁当なんて言うことをいう議員はいなくなりました。その代わりに今はハマ弁という名の注文式の業者弁当が導入されていますが、始めて3年余りたっても喫食率は目標を大きく下回って2%そこそこ。100人いても1~2人しか頼まないものです。明らかに失敗しています。また先日の議会でも自民党以外の会派は全て何らかの形で中学校給食の実施を求めています。完全に議会が様変わりしています。今回の選挙戦を通じて横浜での中学校給食実現の問題に決着をつける時だと思っています。全国どこでも当たり前の施策になっている中学校給食を横浜でも実現させる。どうせ周回遅れで給食を導入するのであれば、日本一すばらしい中学校給食にするために、全員で食べる、自校で調理する、食育も推進するように、いいものを提供したと思います。カジノの問題も、完全に道理に基づいた論戦で押しまくっています。当初は市長も自民党もカジノ誘致には超前向きで、カジノ誘致で税収を増やしたいと言っていましたが、カジノ反対の世論が高まり、私たちも事実と道理に基づいた議会論戦を進めていく中で、市長は白紙だとしか言えなくなり、自民党はまともにカジノ推進を言えなくなってしまいました。今回の選挙で横浜へのカジノ誘致問題にも中学校給食の実現の問題でも終止符を打ちましょう!ぜひお力を貸してください。よろしくお願いします。

前回の選挙では、党市議団は5人から9人へと躍進させていただきました。躍進した四年間で、小児医療費助成制度は大幅に拡充しました。特別養護老人ホームの建設個所数は年間300床から600床へ倍増しました。全国ワーストワンだった国民健康保険証の取り上げをやめさせました。そんな議会の中で私は、議会運営のかなめとなって他党と折衝に当たる議会運営委員会理事の役割についています。また、団の中では荒木団長を支えて副団長の任務についています。カジノや中学校給食の問題、医療や介護の問題でも、まだまだやらなきゃならないことはたくさんあります。市民のみなさんに寄り添って、頑張る党議員団をもっと大きくするために力を貸しください。

日本の平和を脅かす憲法改悪の問題、消費税増税、国政では次から次へと悪政を推し進められています。そんな中、悪政推進の安倍政治に真っ向から対決している日本共産党が伸びなければ政治は変わりません。そのために夏の参議院選挙で必ず勝ってあさかさんしいばさんを国会へ押し上げたい。心からそう思っています。そんな時に来月行われる統一地方選挙で木佐木県議と私が負けるわけにはいきません。横浜市内でも屈指の激戦区となった鶴見区は大変厳しい選挙戦がすでに始まっていますが、必ず勝ち抜いて、再びコンビで送り出してください。ありがとうございました!!

IMG_5740


2019-03-03 | ブログ

Top