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「中学校給食は最優先課題です」と答弁したことがなかったことに!?  「言い間違いでした」では済まされません!!  ~横浜市会予算特別委員会総合審査(3/15)で紛糾したその全内容を公開します

本日の横浜市会予算特別委員会の総合審査で市長の答弁をめぐって一時審議がストップとなりました!!

 わが党の岩崎議員が先日の私の「中学校給食は施策としての優先順位は低いのか」との質問で市長が以下のように答えました。

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さらに第二質問でも、私は今回は重要な答弁だと思って以下のようにわざわざ確認しています。
無題22
つまり、2月21日に開催された予算関連質問で市長は「中学校給食は優先順位が高いんだ」とはっきり疑いようのない答え方をしています。

念のために、市長の答弁のもととなった、当局側が用意した答弁書を取り寄せましたが、議事録と全く同じことがかかれています。

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市長の答弁のもとになった当局文章の中でも、はっきり「中学校給食は最重要な課題」だと書かれています。

しかし、今日の岩崎議員は、その質問をまず確認すると、そのことを答えません。

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ここで先日の本会議での答弁を翻しています。

そこで、我が団の大貫議員が議事進行をかけて、答弁が食い違っていると指摘しました。

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しかし、その後に開かれた予算特別委員会の理事会では、「流れを見ればそういう回答ではなかったのでは?」という旨の発言が自民党・民権フォーラム・公明党の与党会派から出て、それが多数決で押し切られてしまいました。

私たちからは宇佐美議員が、以下のように発言して、市長に、もし間違えであるならばきちんと釈明するのが筋であると。

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結局、市長が本会議で答弁したものは間違いだったのかも分からないあいまいなまま。
こんなことで終わっていいのでしょうか?

市長側もそうですが、それをチェックすべき議会側が全くそのことをふれないまま、当局側の応援をしただけ。
議員の存在意義が問われます。


2019-03-15 | ブログ

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